東日本大震災の記録

東日本大震災の記録 page 127/178

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東日本大震災の記録

■被害状況1人的被害(平成24年12月31日現在)市内での死者数188人(男112人、女76人)多賀城市民154人(男92人、女62人)※関連死を含む※市外で亡くなられた方も含む2住家被害(平成24年12月31日現在)全壊大規模半壊半壊一部損壊合計津波地区1,670世帯1,507世帯888世帯1,074世帯5,139世帯地震地区76世帯127世帯1,208世帯4,960世帯6,371世帯計1,746世帯1,634世帯2,096世帯6,034世帯11,510世帯3火災件数平成23年3月11日2件(車両、その他)4救急搬送件数平成23年3月11日11件5ライフライン復旧状況?水道平成23年3月11日(東日本大震災)断水。18日一部地域通水。29日津波被災地域を除き、ほぼ全市域で通水可能。4月7日震度5強の地震発生。13日22時までは、通水。13日22時から16日14時まで(約3日間)断水。6月2日多賀城市給水区域全域復旧。?下水道(平成24年9月末現在)宮城県が管理している仙塩浄化センターにおいては、津波で施設が水没し、全ての機能が停止。平成23年5月末、初期対応として汚水主ポンプが復旧。平成23年6月まで各家庭等から排出される汚水の簡易処理(沈澱+消毒)、津波による処理施設に堆積した土砂、瓦礫の撤去、施設の被害状況の把握及び復旧方法の設計を実施。その後は仮設設備を使用し、水処理を「沈澱+消毒」から「簡易曝気+消毒」へ向上、水処理により発生した汚泥を仮設設備を用いて処理。平成24年9月現在、水処理を行う4系統のうち2系統が震災前の状況へ復旧完了。本市の公共下水道管においては、市内各所で管の破損、マンホールの破損、宅地内の汚水マスの破損が発生。平成24年9月末現在、破損箇所の復旧工事について進行中。?電気平成23年3月13日から一部送電開始。津波被害の大きかった地域については、3月21日以降個別対応。現在は、未復旧の住宅等を除き復旧。?ガス・塩釜ガス地区:平成23年4月6日から一部復旧。平成23年4月12日、ほとんど復旧。127資料編